[東京五輪・パラ 延期を含めた検討へ 1か月程度で結論 IOC]
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて東京オリンピック・パラリンピックの開催に懸念が広がるなか、IOC=国際オリンピック委員会は22日に臨時の理事会を開き、大会の延期を含めた具体的な検討を組織委員会と始めることがわかりました。関係者によりますと、1か月程度の期間を区切って結論を出すということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20200323/k10012344641000.html
読みにくいというかガガガと書いたので誤りもあると思うけど、日本のインターネットに居る人材が2ちゃんねるとニコニコ動画に集っていた時代もあるんだよなと
盛者必衰、どうしてこうなった
ドメイン取得がお名前.comっすねぇ
$ whois -h whois.discount-domain.com thenewstance.com
Registrar URL: http://www.onamae.com
Registrar: GMO INTERNET, INC.
運営元のNDSOFTをサクッと調べてみるとメディア向けのCMSみたいなもんを作ってる会社っぽいですね
日本側でドメイン取得した意図がわからんですけれども、日韓語併記メディアのニュースタンスはWebサービスの構造として日本へ近いのは間違いないと思います(配信される記事のスタンスがどっち寄りかは知らんけれども)
長寿国でがん死亡者数(≠死亡率)が多かったからです
これは当時の貧弱だったWebサーバへ負荷が掛かるから
しかも当時はプロバイダが提供する「ホームページスペース」で自分のホームページを運営していることが多く、プロバイダのWebサーバは輪をかけて貧弱だったため、ユーザの中にはWebサーバへ負荷を掛けすぎて退会させられるヤツすら居た
https://mstdn.guru/@FrankKG/103866229948171826
これは「Yahoo!」以降に生まれた言葉
特に使われたのは「リンクサイト」から発展した「ランキングサイト」でのランキングを上げるために使われた
爆発的に増えたのは「Google」以降で、Google黎明期のページランクは「より多くのWebページからリンクされているWebページが優良」という判定が下ったためSEOとして「相互リンク」は普及した
「テキストサイト」時代へ至ると、競争が激化しランキング上位へ入るため「無断リンク禁止」などというネチケットは急速に衰えていく
むしろ有名テキストサイトとなりランキング上位へ入るため無断リンクしてもらったほうが良いので「無断リンク禁止」の対義語として生まれたのが「リンクフリー」であった
「テキストサイト」にたいてい「リンクフリー」の言葉があるのは、こういった経緯で生まれたからなのだ
ちなみに「Yahoo!」は人力でWebページを検索インデックス登録する手法だったが、これをWebページ内すべてのリンクをクローリングすることで自動的に検索インデックスを生成したのが「Google」だ
現在ではそれ以上に圧倒的高度なアルゴリズムによって「検索サイト」は運用されている
そんな令和の時代にまさか無断リンク禁止の文化を再び見れば脱力するのも頷けるはずだ!
ちなみに世代としては現在の30〜50代が少年青年期に経験していたことだぞ!50代の人なら子供は成人してんじゃねぇかな!w
「リンクサイト」とは言ってみれば「2ちゃんねる」の祖先みたいなもので、そこの住人もまた「2ちゃんねらー」の祖先みたいなもんであったため面白ければそれで良いという感じであった
しかしながら、親族・交友間にしか公開しているつもりのない「ホームページ管理人」に取って「リンクサイト」は害悪でしかなく、この「リンクサイト」を排除するために生まれた言い回しが「無断リンク禁止」である!
ただ時代が変われば価値観は変わるもの
インターネットが徐々に発展すると、そこへ商機を見出した営利企業が参入しはじめ「リンクサイト」を発展させた「検索サイト」が登場する。その大手こそが「Yahoo!」だ
「Yahoo!」が上手かったのはWebページ検索機能に加えて、Webページをランク付けしてランキングを作成し公開したことだった
ランキングがあれば競争が生まれるのは必然で、人々はより面白いWebページを作成するようになり、それは「テキストサイト」と呼ばれるようになっていく
はいでは、いつもの懐古厨おっさんの昔語りです。
「無断リンク」とはインターネット黎明期の牧歌的な空気感の中で運用されていた「ネチケット」の1つである!
WWWの仕組みとかはおいといて、インターネット黎明期では情報技術に先進的な理解のある人々が「ホームページ」を運営していた
しかしこの「ホームページ」は現在で言うところのホームページとはニュアンスが違っており、まさに「個人宅のWebページ」であったのである
「個人宅のWebページ」とはどういう意味か?つまり当時のホームページには氏名・住所・電話番号・家族構成・日記などリアルで生々しい個人情報が満載されており、無断で「個人宅のWebページ」をリンクすることはネットのエチケット「ネチケット」に反する行為だったのだ!
無断リンクにまつわる攻防は「ホームページ管理人」と、面白いWebページリンクを収集する目的で設置された「リンクサイト」と呼ばれる間で勃発しており、当時のインターネットが抱える問題の1つだった
無断リンクだ!無断リンクだぞ!!!wwwww
リンクを張るのに許可を取ったのか聞かれた。もうだめぽ - パパ教員の戯れ言日記 https://blog.edunote.jp/entry/2020/03/22/094017
オリンピックなぁ・・・開催して欲しい気持ちはあるけれどねぇ・・・
オリンピックって全世界を巻き込んだ興業なわけでオリンピックをアテにして色んな手形を切ってる人々は膨大に存在するんだろうなぁと・・・
発展途上国振興の性質もあって国連としても大事にしたい興業なわけですよ。オリンピックってやるの今年だけじゃないから
オリンピックは発展途上国の外貨獲得手段として大義名分に丁度良く、経済先進国の人々もわざわざ不便な発展途上国へ観光しに行く理由として丁度良いわけですよ
ある種、先進国でやるオリンピックは発展途上国のお手本として機能するわけで、先進国たる日本で開催するオリンピックへケチがつくと後に続く発展途上国が乗り気じゃなくなる可能性がある
先進国で失敗する興業が発展途上国たる我が国で成功するはずがないと
まぁこれは単なる推測ですけれども様々な思惑があるのは間違いないですよねっと