希少なデジイチ撮影勢
1アングルで腰高三脚置きというデジイチを始めたばかり感がありますな
全景を撮影する際に腰高へカメラを置くという基本に忠実なところは良いと思う
明確な演出的意図がないなら基本へ忠実にあるべきだと思うので
露出の概念は知っているようで背景を見せるため照明を導入してシャッタースピードを上げている
ただ照明の光量の制限のためかデュフューザーは使用してないため影が鋭利で硬い、おそらくは格安照明
どうやら絞りや色味に関する理解はまだ浅いようで全景と途中でカットインされる顔アップの色味と絞りに統一感がない
しかし自身の技量不足をしっかりと認識しているようで手ブレしやすいような撮影手法を完全に廃したのは英断だと賛辞を贈りたい
個人的に発展途上な撮影を観るのが物凄く好きなので好印象だ
息子とならよく一緒に踊ってますよw
いやでも来年に踊ってみたカメラマンやりはじめたら若い子多いでしょうし「教えるから踊りましょうよ」とノリで言われて踊ることあるかも知れませんねw
「踊ってみた第1世代が20年振りに踊ってみた」になるw
グルドンへシェアした中で、スマホ撮影勢では最も出来が良い踊ってみた
スマホでも照明があれば何とかなることを理解していて、カメラアングルにもこだわりがある
編集でクロップズームとかも使ってるので限られた予算と機材内で良いもの作ってやろうという気概を感じる
惜しむべきは全景アングルのカメラの高さ、これへ本当に気付いて欲しかった
撮影を通してすべてカメラは胸の高さへ設置してあり、セクハラするつもりは無いけど言わせてもらえれば、歪みで胸はデカく見えるだろうが太って見えてしまう
胸を大きく見せたいという意図があるならそれで良いけれど、撮影の基本的な意図はアイドルのダンスMVだろうから違うだろうと
全景アングルでは演者の腰高へカメラを設置すると更にアイドルMVっぽい雰囲気になり、限られた予算と機材であってもタダでできるのでオススメだ
1990年代のイラストのみを大量に食わせたら眼球がメッチャでかい絵柄のみになるんだろうなって思うw
年代によって流行り廃りがありますし、まぁその辺どうとでもなるんじゃないかな?なんて
日本はたぶん都市伝説的な脇線の何処かにバックアップデータセンターありますよw
地球外生命体が普通に居ることよりもスマホへ違和感がある不思議な世界観w
ダンス撮影わかってきたぞ
踊ってみたのアマチュア撮影と、踊ってみたでプロに依頼したものやプロが撮影したダンスPVの最大の違いは空間を広く使うかどうかの違いっぽいな
例えば踊ってみたの多人数ダンスでもアマチュアの場合は前列と後列が近いけど、プロは後列が遠いし近くても背景をボカし奥行きを出す
多人数踊ってみたのアマチュアの場合、おそらく公平さ保つために全員がしっかりと映るということへ意識が向きがちなんだな
プロは画角内に全員が収まっていなくて良いと考えているようで、プロがどこで公平さを保っているかと言えばカット割りだ
カット割りの採用率で公平さを出していて、常に全員が映ってなくとも誰かの存在感が薄いとか起きにくくなってるんだ
・・・ボクのChromebookの方が性能高いんだがw
ASUS,ゲーマー向けChromebookを国内発売。144Hzディスプレイと第11世代Core搭載でChromebookとしては性能も高い https://www.4gamer.net/games/999/G999902/20221012042/
もしも「踊ってみたカメラマン」という人格を作って活動し、そこそこの登録者数を狙っていこうと思えば逆から考えると向かっていったほうが良い方向性みたいなのも営業マンの思考を活用して切り分けできてくる
・編集する楽しさを踊ってみたエンジョイ勢に伝える
・動画撮影技術の極々基本を解説する
・スマホでも実現可能なこだわった編集を解説する
・スマホとデジイチの明確な違いを解説する
・知名度がないうちはダンス技術や容姿に優れた点はあるが撮影技術がない人とコラボをする
・そこそこの知名度を得たらエンジョイ勢を中心にコラボをする
最終的にデジイチを買わせるようにしむけることで営業マンとしての仕事が完遂される・・・いやいや営業マンじゃなくて踊ってみたカメラマンだったw