イデオンを見たことないひとへ
劇場版(接触編、発動編)がお正月にYoutubeで無料公開されます。
特に「発動編」はお話分からなくても見る価値あります。庵野秀明さんいわく「トミノ監督はこの作品で全部燃え尽きたと思います。それほどの高みです」
庵野監督作品の全てに影響を与えた作品。アニメというよりゲームオブスローン、シェイクスピアに近い。神の視点で人間の業を見下ろしている。劇場終盤に流れるすぎやまこういち先生作曲の「カンタータ・オヴィディス」の素晴らしさ。
悲しく残酷なのになんともいえない救済感あるラスト。
シンエヴァと対の構造になっている作品です。
アニメが「カウンターカルチャー」であった時代の鬼火
https://x.com/denfaminicogame/status/1872190250442965311?s=61&t=34Df7dISgXeYYv2J4TlFYQ
神父さま、今年わたしは罪深い散財をしてしまいました。
神は全てお許しになる。懺悔なさい。
11月に家族用の車と自分用の趣味車を同時に買ってしまいました。しかし、その後に「あの車」に試乗してしまったのです。ほとんど役に立たないおもちゃ車を。ついつい買ってしまいました。来月納車です。
(十字を切りながら)罪深い行いですが神はお許しになりましょう。だが奥様は阿修羅でしょう。先人のしのひんに対策の教えを乞いなさい。
今観ると鳥肌もののキャスト
この映画が最高なのは「愛」の様々な形を飾る事なく描いている事。愛の幸せ、痛み、苦悩。リア充だけではなく劇中にあるように"actyally love is all around"
映画『ラブ・アクチュアリー』20周年記念予告
ショイグとオースティン国防長官の電話の記録が痺れる。
オースティン「もしロシアが核を使用した場合、貴国にとって解決的、破滅的な結果になるだろう」
ショイグ「そのような脅しは気に入らないな」
オースティン「私は世界最強の軍隊を率いている。脅す必要などあると思うかね?」
"開戦前、CIAの分析では'現状のロシア軍の投射可能戦力、国債社会における政治的ダメージを考えると侵攻はありえないと結論を出していた。しかしプーチはCIAが予想した合理的な判断をせず、非合理に盲目的に侵略に突入した。その後、ペンタゴンとホワイトハウスは既存の核対応シミュレーションに頼れなくなった。合理的破談が出来ない男が核保有国のトップに立ちち、無謀な戦争を仕掛けている。"
これはオースティンさん倒れたのは無理ない。
豊島さんの解説聞いているともはやホラー。来月発売のこの本絶対に読む。
核戦争を回避せよ~ウクライナ戦争の舞台裏【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】
日本に来た外国人「アメリカの文化的影響を見ていません」→今の日本は「昔ほど米国の映画はヒットしないしインフルエンサーなんて知られていない」のでは? - Togetter [トゥギャッター]
スチル写真部 L,R,F,C,S多国籍軍