あらゆる疫病に関して獲得した免疫が一生続くか続かないかというのは様々な学説でも実は意見がわかれていて、長期間同じ病原体へ罹患しない場合はその病原体への免疫の機能が十全に働かないのではと考えられるという学説が存在します
つまり免疫には有効期限があり、病原体によっては免疫の有効期限がいち著しく短くなる可能性があるのです
新型コロナウイルスは免疫が著しく短い病原体なのではないか?と推測されている段階であって、免疫が作られない病原体って実は逆にあまり存在しなかったりする
免疫が作られないとして有名なHIVは免疫不全を起こすタイプの病原体なので例外といえば例外
例えば狂犬病なんかは致死量が物凄く高いことが知られていますが、完治すると免疫を獲得します
消費税ゼロは流石に財源の問題が出てくるってのは理解できるロジックなので、一時的に所得税率(および法人税率)を全国民1ランクずつ下げたら良いじゃんとは思う
現在は所得額に応じて所得税率(法人税率)の区分があるわけだから、その区分を1ランクずつ下げてしまうのだ
メリットとしてはバラマキという非難を浴びない、所得税率(および法人税率)に応じた納税が発生する、高所得者にも低所得者にも恩恵がある、金券配布の事務コストが掛からない
デメリットは年末調整で返ってくる時期じゃないと消費の喚起にならないことくらい。つまり即時性がない
これでも納税額が下がるのは変わらないので、個人向け疫病対策国債を発行しよう!この疫病対策国債の最大の機能は利子利益の税率がゼロパーセントであること
金持ちはお金を出せというのは一般庶民の感情として理解できるので、今はお金を出してもらって、疫病対策国債を買ってもらったお礼として疫病対策国債に掛かる税率をゼロにする
金持ちは儲かって皆は助かる、これで行こうぜ!
色々論文を読んでいたけれど、やっぱりストリーミング動画はYoutubeみたいなものと、YouTubeライブみたいなものと、ビデオチャットみたいなものは実装が大きく違うという結論を得た
実装が大きく違うことへコードが違うのは当たり前やろとかそういう話ではなく、設計段階よりも更に前の概念的な部分で大きく違う
例えばグループビデオチャットを想定してみると、発言している1人とそれを聴取している複数人をわけて考えた際に、聴取している複数人の再生同期性はあまり重要視されていなかったりする
これがYouTubeライブになると違う。YouTubeライブは配信されてくる動画がたとえ1分前に録画された大きくラグのある動画であっても(再生に支障がなければ)配信される動画を視聴している複数人に取ってはあまり問題にならない。問題になるのは視聴している複数人の再生時間が同期されていない場合だ
YouTubeライブは"現在"を視聴者間で共有するコンテンツなので、この現在にズレが生じるとユーザビリティが著しく下がるのだ
グループビデオチャットは参加者全員が"現在"を共有するのでレスポンスが重要
細かいこと話すと凄く長くなる(大学で1コマ使えるレベル)なのでザックリ言うと「マルチプロセスかつマルチスレッドであり、特に顕著なのはマルチスレッドの際に動作へ混乱が発生すると、確保されているメモリ領域および確保しようとするメモリ領域も混乱し、メモリ領域におかしな読み書きが発生することで、そのメモリ領域を利用しているすべてのアプリケーションが落ちる」んです
ちなみにシステム上はWindowsだろうがUNIX/Linuxだろうが発生します
ただWindowsは互換性維持のためメチャクチャ複雑なプロセスをコールしまくる傾向があるのでUNIX/Linuxよりもアプリケーションがクラッシュするイメージが一般的なユーザにもあるかも知れません
まぁ早い話「クラッシュする原因はGUIをも含めた同時に使ってるプログラムの相性による」ってことですな
ちょっとこの論理はおかしい
若者が(ベテラン熟練労働者と比較して)低賃金労働者なのは世界共通というか人類史上共通の労働体系
若者を低賃金労働者として利用している業態で懸念しなければならないのは、その就労に若者のキャリアアップ機会があるかどうか
その就労に若者のキャリアアップ機会がないのであれば、それは若者を使い捨てていると言って良い
低賃金であれ将来的なキャリアアップが現実に可能で収入が増える制度をその就労が持っているのであれば問題のある業態とは言えない、というかそれは普遍的な業態だ
正しいか正しくないかは置いといて、敢えて言うならミクロネシア連邦やニウエ、ツバル、キリバスなどと同じく島国らしい対応だとは思う
クルーズ船の乗客数万人、下船許されず 豪州沖に14隻(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200327-00000058-asahi-int