TTArtisan 23mm APS-C(フルサイズ換算34.5mm)を使って色々撮ってるけど、ぶっちゃけTTArtisanのAPS-Cシリーズの中では出来が悪い方のレンズだよなぁ
空の色を見て欲しい、露出をどうやっても色が飽和する
そして川に架かる橋の上、中央よりちょっと上に通ってる高架にパープルフリンジが出ちゃってる
たぶんTTArtisan 23mm APS-Cをまともに使おうと思ったらC-PLフィルタが必要
今のTTArtisanはフルサイズ用のレンズに興味が向いているようだけど、23mmをMkⅡ的な感じで更新してくれないかなぁ
フルサイズ換算35mm前後で良さげな中華レンズを探す旅でも始めようか
超望遠の予算貯めるためあまり散財できないし中華レンズでお茶濁しか
ちなみにTTArtisan 50mm f/1.2は、このままTTArtisanが歴史を積み重ねていけば将来的に銘玉と振り返ることになるレンズだと思われる(今で言うPENTAX Super Takumar 55mm F1.8あたりのポジションに収まるのではないか)
所有している同社の35mm f/1.4と23mm f/1.4と比較しても明らかにレンズ鏡胴の使いやすさからして違う
明るくてよくボケるし、玉ボケも玉ねぎじゃなく、シャープさが欲しくなればf/2から良い感じになり、周辺減光はf/2.8でほとんど目立たなくなる
でもハッキリ言ってレンズとしての性能はSONY Gレンズの方が圧倒的に上だw
使い方と保管環境の影響で個体差が大きすぎるオールドレンズを下手に買うより中華レンズを買ったほうが精神的安全性は高いけど、だからと言ってトップレンズメーカーのレンズと比肩できるわけじゃない