【α6700 SONYストア店頭レビュー】
わかっては居たけれどボディ以外はほぼFX30と同じ、メニューだけ見てたら違いがわからないレベルで同じ
ユーザLUTも動画以外では使えないのも同じで、本当に心の底からFX30を既に所有している人はα6700を買う理由がEVF以外に見付けられないと感じた
逆に言えばFX30をスルーしたAPS-Cユーザ、FX30を所有していて入れ替える形ならばα6700を買う理由になる
多くのユーザから今現在リアルタイムに求められるものをこれでもかと詰め込んだのがα6700で、カメラ1台ですべてを済ませAPS-C機ならではのコンパクトさで機動性高く運用できる
例えば新米パパがこれからカメラはじめます!って言うのであれば写真も動画もイケて是非とも奨めたい選択肢になりうるが、もうやってるって人には選択肢は別にSONYだけじゃないんだよ?と言いたくなる
α6700は悪くないカメラだ、需要と供給をよく理解してSONYは設計した。でも全く驚きはないカメラだ
事前情報ゼロでココまで撮ったボクを褒めろw
ボクはギークであってサブカルオタクじゃ無いからサブカル系の情報は何でも自然に耳へ入るような環境では無いんだよぉ・・・
「USJでスパイファミリーと言えば撮影会じゃん」みたいな感じに言われても「知らんがなw」としか返せんwwwww
FX30のユーザLUTによるFUJIFILMフィルムシミュレーションの持ち込みはFFmpegとImagemagickのギーク的アプローチで実現したんだけど、流石に一般的じゃないので一般技術化するために色々調べて試したらChrome拡張の「LUTCalc」でも実現できることがわかった
LUTCalc
https://chrome.google.com/webstore/detail/lutcalc/klmbnjilonndlfjiopbjemeokkodmagm
利点はFX30で何故か読み込めないCubeファイルを読み込めるようになること(おそらくFX3でも同様)
どこからか3DLUTのcubeファイルを持ってきて、左下の赤マーカー「ファイルを選択」から指定
赤マーカーのCameraは自分が使っているカメラに近いものを、Rec GammaとRec Gamutは撮影時に利用したいLOG情報を選択、Out GammaとOut GamutはHDRでない限りは709系で良い
そして右側の赤マーカー33x33x33を選択して「Generate LUT」をするとFX30のユーザーLUTで読み込めるCubeファイルを生成できる