#vlog317 のGH5の4K60Pのヌルヌルな画がBoosted boardsでのスピード感のある移動シーンに合ってるところが流石。
明日行く場所のリンクtwitterから辿ろうとしたらtwitter落ちてた。
復旧したから大丈夫かな。
とりあえず行くことになった傷物語VR。
https://twitter.com/PlayStation_jp/status/859292882166927361
@zenji さんも書かれている本を、夕方にいった本屋で偶然見かけた。
VRコンテンツ開発ガイド 2017 単行本(ソフトカバー) – 2017/5/16
http://www.mdn.co.jp/di/book/3217303001/
善司さんパートは最初のVRハードウェアの基礎の部分なんだけれど、VR/HMDの構造や動作原理、ハードウェア描画の手法などの部分までかなり詳細な内容だった。
backspace.fmでも何度かNVIDIAについて言及されているけど、今までZ-sideで出てきたVRに関連する内容が本で書かれてる内容の1割ぐらいかも。
ぜんじさんも書いてるVRの本が出たそうな
Microsoft Buildの内容で自分が気になったのはこれ。
https://twitter.com/jptechcrunch/status/862481245397241856
Uniteなどのテックカンファレンスで常に自分にとって課題になっているのは同時通訳セッションの受け取りづらさへの対処。これがテクノロジーで補強できれば助かるなあ。
そして今日(0時回ってしまったので昨日)のハイライト https://twitter.com/ryosukedelta/status/861969789811544068
右下の男性の動きと画面内の人物の動きに注目
とりあえず未収載でUniteについて書いた。
あとUnite中に昔の知り合いとも軽く話しする時間が取れたし、それだけでだいぶ有意義だった。
今年はVRタイトルのリリースが続くと思うが、こういった情報共有とフィードバックがある環境だと作品のクオリティにもだいぶ期待できる。
あとは今後数年でハードの性能や価格がどこを向くかかな。
そして日本のコンテンツの特殊性について。
UnityやOculusなどのプラットフォームベンダーとしてはグローバル市場にてニッチとしてではない方向から見て評価されるアプリが日本からも多く出て欲しいという要望が高そうだが、それと現状の日本ならではの作品とのギャップがあるのは感じられる。
でも開発者間ではその点に関しては認識されていると思うし、PSVR
のコンサルティングとか仕組みも出来つつあり、良いところをオミットせずギャップを超えていけるようなうまい取り組みが出てきそうな予感もするので今後に期待。
VR端末のクラスについて
今後の半年ぐらいのスパンでは端末について以下の3カテゴリに収束していくのがVRハードベンダーの共通認識のようだ。
・$100以下のARやカジュアルVR向けのモバイルVR端末
・ハイエンドPCで演算した結果を出力する、端末だけで$700〜$1000以上するハイエンドVR端末。価格は若干下がるがPSVRもこのカテゴリに入る。
・スタンドアロンで動作するMR向けの端末。
そのうちスタンドアロンで動作するMR端末はどこまでコンシュマーに浸透するのか、それとも今のHololensの具体的な事例の様にBtoB市場で限定されて普及していくだけにとどまるか、まだ読みづらいのが現状だと感じた。
#Unite 終了
最後のセッションのVRモーショントラッキングの演者にお約束は外さなかったがところはGOOD JOB!
トラッキング後の描画の遅延のなさといい内容も驚かされた。
これは開発機にVR ReadなゲーミングPC所持してないと、この流れにおいてかれる予感?
ryo-sukeΔ(リョースケΔ)
コンテンツメディアの分析好き。
ほぼ秋葉原。
ここは基本カメラネタ。
ポトレ垢準備中😎