【行動が活発になってきた未就学児を連れての遊園地動画撮影攻略情報】
○幼児は動きまくるので手ブレ補正は最大設定にする
○撮影者の身体へ取り付けられるクイックリリースキャプチャーなどでカメラを身に着けて即座にカメラを取り外しできるようにしておく
○小さな未就学児を撮影する場合はカメラへトップハンドル付けるとあまり中腰にならずに済む
○レンズは35mm前後の広角〜50mm以上の標準をカバーできるズームレンズが良い(レンズ内手ブレ補正があると更に良い)
○遊園地内は意外と明暗差が大きいので設定を明るめの露出とし可変NDフィルタで露出をコントロールした方が良い
○設定で下限フレームレートを設定し露出アンダーとなった場合はそれもまた空気感と解釈して諦める(SONY α系ならISO感度設定→ISO AUTO低速限界)
○下限フレームレートは撮影シャッタースピード以下にならないように気を付ける(シャッタースピード1/30であれば30FPS)
○遊園地内は全周に特徴的な建造物があったり巨大モニュメントがあったり子供が縦横無尽に駆け回るアトラクションがあるので360度カメラが強い