六本木駅より深いのは青函トンネルの海抜マイナス150mが有名なんだけど、こちらはTBM(シールドマシン)で試みてうまく行かない事がわかって、NATM工法に切り替えている。
NATM工法は軟弱な地盤にセメントミルクとロックボルトを打ち込んで疑似岩盤を人工的に作り出した上で発破で掘り進んでいくという工法。山岳トンネルや海底トンネルでは歴史のある確実な方法なんだけど、当然ながら住宅地の真下で発破なんてできないわけでw
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