ああ確かに。これも個人の好みのだろうとは思いますが、僕はAFの追従設定は”粘る”寄りにしてます。
例えばAF追従を”素早く”設定するとボトルを引っ込める動きに俊敏に反応追従して画角から消えた瞬間は被写体と判断するものが無く、「人と背景を認識→人の方が近くにありそうだ→人にピント合わせる」みたいな動きをするイメージで、追従速度を”粘る”にすると素早いボトルの動きに反応することなく、「あれ?被写体無くなった?・・・じゃあ手前の人にピント合わせるか」みたいな。結果、ピントが前後することなく被写体であろうものにピントが乗り移る。と、そんなイメージ。

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どちらの設定でもピントの迷いや乗り移るラグをなくすには、ボトルを顔の近くまで持ってきてから画角から外すとピントの移動距離が短くなり、被写体から被写体の距離も短ければピントの乗り移りのラグも減らせると思います。

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グルドン

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