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昨日はVRChatをデスクトップでiPhone使ってフェイストラッキングやってて面白くはあったけど、VRでやった時と比較して一体感は薄いなあとも思った。表情を出すというより、遠隔で出す表情をコントロールしてる感じ。

Quest3の次のHMD、現状の選択肢だとBigscreen Beyond2eなんだけど、これから出るヘッドセットの情報がぼちぼち出始めてて、ただ具体的に何が出来ていつ頃出て価格はどうなるかなどまだ未確定な部分も多いので、どのタイミングでどう動くのがええのかな…てなってる。

大分前に入れたhasheditsさんのFace Tracking Add-onにそれぞれバージョンアップが入っているようなので、タイミングみて一回Avater自体を入れ直したほうがいいのかも。

BOOTH Festival VRChat Editionでのアイテム展示に当選してました。
ということで『JAPANCITY SKYBOX』よろしくお願いします!


turubox.booth.pm/items/7630162
booth-festival.net/

AfterEffectsのモーショントラッキングは、完全に自動でやらせることにこだわるよりは、ある程度手作業で修正する前提で進めたほうが結果的に効率がいい気がする。

AfterEffectsのモーショントラッカーは最悪一コマずつ手動で修正できるのに気づいた。

VR中にiPhoneで顔トラまたやってた。やれることはやれるし面白いけどVR体験としては制約がかなり出るので、環境もどしたほうがよさそう。デスクトップ用としては安定してるので、それ用として割り切ったほうが良いかも。

デスクトップ版VRChatで標準のカメラトラッキングとiPhone・iFacealMocapのフェイストラッキングの表情干渉は、Avater側のメニューから一部設定を切ったら概ね問題ないレベルにはなったので(hasheditさんのAdd-onの場合)、デスクトップでやる場合はもう混在させていいかも。

ざっくり調べてみたけど、200~300mの高さから周囲を見渡せる範囲の上限は50~70kmってところかな?霞の影響もあるから実際に日中に見える範囲は40km前後くらい?(天候の影響もあるのは承知しつつ…)。範囲が膨大になるから、遠景に関しては相当簡略化しないと厳しいかな?

Quest3でiPhone使ってVRやりながらフェイストラッキングは一応できた。ただ下から目が見えるようにHMDの位置を大分離してるので、視野角は大分狭くなるしズレやすくなるので常用はちと厳しい。それでもフェイストラッキングの感覚はなんとなくつかめる感じ。やっぱり専用品ほしい。

試しにQuest2時代にVRChatやりながらXSoverlayで画像編集作業した際、普通に高輝度周りがつぶれてたので、後でモニターで見直したら普通にゴミ残ってたことがある。

安いモニターだと、暗部や輝度が高い部分がつぶれてたり、全然違う色に見えたりはざらにある…。で、画像修正時にゴミを見逃したりするとえらいことになる。

モニターのカラーマネージメント周りは魔窟。モニターだけじゃなくて制作ツールや出力周りの問題もからんでくるし。ただ最低限色周りの一定基準をそろえたモニターで作業しないと、安物で色のおかしいモニターで色合わせしたら色がおかしいとクライアントからクレームくらった例を何度か見てる。

iFacialMocap…というかiPhoneのFace IDは目元が見えなくなると口元も見えなくなる仕様のようなので、HMD被って口元だけトラッキング、みたいな用途は難しそう。

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グルドン

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