Vero
Veroは、自分がフォローしている人以外の写真を一覧表示で発見出来るみたいな機能がないようなので、Instagramに比べて投稿したコンテンツが多くの人の目に留まる機会が少ないのではという推測、
もしかしたら、あえてそういう作りのプラットフォームにしているのかもとも思いました。
Veroの投稿には、他のアカウントをおすすめ紹介する(フックアップ)という文化が少しあるようで、
フォロワーを増やしたい場合に、そこに至る道が普段使っている範囲で辿り着きにくいところにあるとすれば、このフックアップの文化がそこで強い意味を持つことになる。
このフックアップの仕組みにどれくらいの価値が見出されるかというところがVeroのビジネスの強みになるのだろうか。
でもたぶん、DJIは、AppleのiPhone発表日にiPhoneカメラと勝負してみるという選択肢もあったわけだから、同日勝負でも勝機ありとみなされたGoProもなめられたものだな、、w
あくまで自論ですが、
例えばそういったスマートフォン向けのtweetとかでファンを獲得しつつ、iPadやPCモニターなどの大きい画面で読みたくなるような、まとまった長い文章は、
もっと深掘りしたい方向けに”まとめ完全版”みたいなコンテンツを有料購読とかにしてくれてもいいのに。
発信媒体のtwitterの使い方は、投稿した記事のタイトルとそのリンクみたいなツイートが多い気がしますが、むしろ逆にTwitterのような場所でファンを盛り上げて頂いてからの方がお互いにとって楽しい気がする。
文章執筆ツールとしてiPhoneが正解なのでは、という気がしてきました
今の時代、多くの人が手に取りやすいところにあるテキストコンテンツは、最も身近なスマートフォンが中心にあると思うので、
スマートフォンの画面サイズでも読みやすい文章に、と考えると、入力中に本人がスマートフォンを使用していて、モニタリングしながら文章を書けるという点がメリット。
快適なデスクトップ環境とかですと、あれもこれもと長く付け足すことも快適に出来てしまうあまり、言いたいとが長くなり過ぎたり、深掘りし過ぎてゴールが遠くなる、、なんてこともあったり。
iPhoneだと、音声入力も使えますし、画面サイズや操作上のほどほどの制約が、逆にメリットになる場合もあったりしないかなと。。
主な興味:backspacefm、散財小説、グルドン、散財兄弟、カメラ(写真/映像)、Apple、自作PC、多画面、プロダクティビティツール/仕事術、アニメ、アート、FX、ファッション、フィジカル、DTM、プラグイン、三国志(横山光輝)、VR、ジョジョ、IKEA、キャンプ/登山、旅行、Twice、禅...