うおおおお!
CineDのいつものカメラのダイナミックレンジ等の測定、iPhoneもやってくれないかなと思ったけど期待に応えてくれた。さすがCineD
iPhone 15 Pro Lab Test: Rolling Shutter, Dynamic Range and Exposure Latitude
https://www.cined.com/iphone-15-pro-lab-test-rolling-shutter-dynamic-range-and-exposure-latitude/
この記事の注意としては、多のカメラはノイズリダクション前の結果を測定しているのに対してiPhoneは強力なノイズリダクションがかかっている後の画像を測定しているため、単純にCineDの他のテストとは比較はできない
また記事の下のコメントでも議論されているように、シャッタースピードを速くするとダイナミックレンジが広がるようです。
僕も以前から推測していましたがおそらく動画の場合でも静止画と同じように多重露光による合成が行われている可能性がある
(長いシャッタースピードではそれが行われないか効果が薄まる)
ダイナミックレンジ観点ではNDを使ったモーションブラーよりもシャッタスピードを稼ぐことを優先した方が良いのかも
妻がよく撮ってる新幹線やお台場レインボーバスの車窓からの映像で、15Propはローリングシャッター現象による歪みが少なくなってるなと感じたけど、やはりかなり良い結果だった