存立危機事態について
Keizouの予測が当たりまくってるのに、なぜ存立危機事態の騒動についてKeizouは何も言わないのか?と疑問に思っている人が居るっぽいので軽く触れておきます
「あまりにも予測が当たりすぎて逆に怖くなってる」からですw
ボクの予測は別にボク独自のモノじゃなくて、海事(海のコト)系では従来から警鐘されてきたことで、同時に海自(海上自衛隊/旧海軍)系では先の大戦の反省を踏まえ、両者ともども台湾周辺の海域の不安定化は、国益というか、日本に住まう全ての人々の利益に反するという共通認識を持っているんですね
だからこそ、例えば先の大戦に苦い経験を持ち、左派の影響の強い海運系労働組合でさえ「憲法改正反対」ではなく「憲法"改悪"反対」という憲法改正の可能性を捨ててないんですね
そりゃ外国艦艇に沈められる状況下では海自に護衛して貰いたいですし、島国日本へ輸出入する商船が沈められたら、それこそ「欲しがりません勝つまでは」状態へ再び陥ってしまう。何としてもコレを避けたいのが海事(海のコト)系の強い意志なわけです
まぁそんなわけで一旦大人しくしておこうかなぁなんて思ってますw