Touch Barの最大の弱点はタッチタイプ時に入力できる命令が減ることなんですよ
例えばボリュームコントロールなどのスライドUI
本当はスライドさせる必要はなくてファンクションキーへボリュームUpDownを指定してあげれば済むことでありTouch Barでなきゃいけないということは無いんです
しかもボリュームコントロールに割り当てられたファンクションキー以外がまだ余っている
Touch Barはそのときのアプリケーションの状態によって命令内容が可変しますが、入力できる命令は非常に少ない。多くて4〜5パターンというところ
ぶっちゃけファンクションキーもアプリケーションの状態によって命令内容を可変させることは技術的に可能で、同時に命令できる内容は12パターンです
タッチタイプに向かない、命令パターン数の減少はキーボード操作派にとってデメリットでしかないんです