Instagramストーリーズ用のムービーをつくるアプリを例に挙げると、
iPhoneでここまで作り込むのは難しいし時間が掛かるよね、ということで、そういったユーザーの需要に対して「作り込まれたテンプレ」をあらかじめ豊富に用意してくれていたりするので、
それが上手く自分の実用的なカタチに上手くはまれば、わざわざPCで作業して1から作るよりも、iPhoneでやった方が速い、となる。
DaVinci Resolveとか業者向けのものは、そこまでテンプレ需要で進化していくものではないと、今は思うので、そういうセンスのあるテンプレを提供出来るところが、iPhoneクリエイティブアプリの進化として面白いかも知れない。(ハード的な制限があることで、その不憫さの面を、至れり尽せりでテンプレなどを作ってもらって補完してしまう(アプリ内課金など)という仕組み。)