続き その2
なぜそう思ったかというと、
iPhoneのカメラは、日中などの光量が充分にあるという条件下であれば、上位機種(センサーサイズのより大きいミラーレスなど)と遜色なく見えるのですが、
いろんな条件でもっとしっかり撮りたいという時に、結局ダイヤルなどの物理操作が無いことが不満点として上がってしまうので、
今一度、物理ボタンやグリップの無い、GUI操作を活かしたカメラとして、iPhoneのカメラを再定義して欲しいなと。
どのカメラアプリも、まだまだ出来が中途半端だなと思うのは、
(物理的というか、カメラで撮影する楽しさが足りないという点が特に)
結局、いろんな条件をカバー出来るように、便利な方向を目指そうとするから、割り切れなくなってしまうわけで、
レンズ構成から、このカメラはスナップ特化機ですと定義してもらった方が、カメラアプリ、編集アプリの完成度も上がる気がします。