ついにこの日がきました。。
Apple、Macを除く日本の製品販売価格を円安により値上げ
http://www.macotakara.jp/blog/apple/entry-43132.html
その3
自分が表現したいことが表現できるスキルがあれば、それ以上のスキルは必要ないという、とあるギタリストの名言もあるが、
もしカメラメーカー開発者側の方が、自身の趣味の範疇で現行機のスペックに満足している場合、あまり進化が期待出来ないのかも。
これで良いんじゃね感w
(もっとこうだったら良いのに→作ろう、となりにくい。あるいはプロに細かい意見を求めるパターン。)
例えばGoProも、仮に開発者側が「オレらサーフィンを撮りたいからカメラを作ったけど、日中しか使わないから。」と思っていたら、暗所性能の飛躍は期待薄かもしれないw
その2
テクノロジーの進化そのものが、新しいカルチャーを牽引していけるパワーを持つはず。(新製品やバージョンアップしたことで、今まで出来なかった新しいことが出来るようになるなど。)
あくまで素人意見ですが、最近のカメラメーカーの新製品は、例えば、野鳥撮影というニーズがあるからこの製品、Vlogというニーズが出て来たからこの製品、みたいな無難な後出しに感じます。
せっかく新しいカメラが出たのだから、今まで出来なかったことが、出来る様になったことで楽しめる文化を見せて、先にニーズを作っておく、くらいの勢いであって欲しい。
カメラメーカーにはエントリー層向けの価格帯(スマートフォンからのステップアップ的なところ)は、諦めずに続けて欲しいなあ。。
結局、スマートフォンカメラ市場にシェアを取られてるのって、SNSのカルチャーが根底にあって、そこに需要があるからで、それに最適なカタチの製品と勝負しても勝てない部分がデメリットとしてみられてしまうことになってしまうので。。
ただ、ある程度持ち運びやすいサイズに小型化できるAPS-Cセンサー機あたりは、物理的にもスマートフォンには超えられない壁を越えた撮影体験が出来るので、こっち側が優れている点を持っているところは、ユーザーでもあるカメラメーカー側の方でももちろん分かっているはず。
風景でもスナップでもVlogでもなんでも良いと思いますが、例えばスマートフォンよりも楽しいところ・優れたところはココ、みたいな面を見せることができるカルチャーを先に作るべきだと思っています。
コスト的には、既存のSNSプラットフォームに乗っかる道が無難そうではあるけど、何かテーマ性を持った広告活動をして欲しいなあ。
一時大失敗となったけどw、Fujiみたいな感じは良さそうと思います。
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