雑なメモ。
・解像度を出すためにXTransを利用している。
・解像度と解像感は違う。
・フィルムカメラの(レンズを含めた)設計とデジタルカメラの設計は根本的に違う。
・APS-Cのレンズを同じ構成で35mmでレンズを設計し直すとレンズが現行の35mm用レンズの様に大きくなる。
・フィルム時代のレンズが比較的小さく、デジタル時代のレンスが大きくなる理由について。
・裏面照射センサーの利点。
・過去の遺産を引き継いでいかなければならない各メーカの現状。
・フォーマットは歴史的経緯からそう言われているだけ。
・大判>中判>ライカ判の推移。
・デジタルは小型センサーから拡大していった。
・メーカーから見たら今の35mmフルサイズはフィルム時代の中判カメラ的扱い。価格も性能も。
・そして44x33以上のセンサーは大判カメラと解像度も画質も実際それに匹敵するので同等の扱い。なのでラージフォーマットと呼んでいる。
・そしてAPS-Cが現代におけるライカ判カメラ的な使い方ができるカメラだと考えている。