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デジタルならごくごく当然の話が多いけど、これが実情なのが悲しい。
仕事でiPadでも使えるWebベースの小学校向け教材作ってるけど、学校のデジタル化の遅れって想像を遥かに超えていて、ボトルネックは明らかに教員。教育分野で本当に能力の高い人は教育委員会に行っちゃうし、個々の現場のどうしようもなさは、このまま行くなら数十年スパンで自然な世代交代待つことに。悲惨。

・GIGAスクールのiPad授業、実際はどんな感じ? 墨田区錦糸中学校が実践していること(1/4 ページ) - ITmedia NEWS
itmedia.co.jp/news/articles/22

@neran さん
本当に難しい問題です。優秀な教員も異動があるので、せっかく培ったノウハウも直ぐに消滅する事が多々あります。異動をきっかけにやる気も無くなるケースも多々あります。メディアに取り上げられている例は全国の学校数を考えれば超少数の事例です。多くの先生方は自分のリテラシー向上に日々の業務が多すぎて時間が避けられない現実があります。

@norikun 仰る通り先進的な事例は本当に少なく、しかもその少数事例すら実態は多分にデモンストレーション的です。ギガスクールなどの投資が、かけた費用分だけでも、毎日生きた学習時間に繋がっている学校ってほぼ無いのかも。
学習を促す先生達の方は、自分が受けて来なかった新しい教育を、苦手意識持つ人の多いデジタルな媒体で、生きる力などのふわっとした概念の実現を求められる。そりゃあ、やる気ある先生も数年で目が死ぬはずです。
ちょっと辛辣ですが、現場の教員には総合的に優秀な方が本当に少ない。いたとしても、指導主事などで現場を離れ政治臭くなっていく。そうして日本の公教育の現場には、新人か、疲れた若手か、残り物の年寄りか、政治ズレした校長ばかり…となっているように見えます。

結局今自分の規模で何かできるとすれば、先生たちにデジタル教育を受ける側を経験してもらうくらいでしょうか。

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グルドン

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