@taroyoshikawa 一次『下請け』ではないですね。たとえばIntelにとってTier1はDellの、ASUSのような真っ先にCHIPの供給が約束される『ユーザー様』ですよ。最優先されるパートナー的存在ぐらいに考えた方がよろしいかと。
@Teddy ありがとうございます。確かに、ドリキンさんはその意味で言ってますね。勉強になりました。(コトバンクのデジタル大辞泉やWikipediaではまったく言及されていませんでした...)
@taroyoshikawa 元々前述の通りIntelがユーザーをTier1、Tier2...とクラス分けして、開発用サンプル、生産初期ロットの供給等で差別を始めたのが元になったごく内輪の業界用語だったのが、IT系ジャーナリストの間で広く使われるようになったものです。(Tier2か3ぐらいのメーカーでPC作ってたのでこんな裏話?も知ってます。)
@Teddy そのような経緯があったのですね。ずっと意味が気になっていました。ありがとうございました😊
@taroyoshikawa いえいえ。あの制度のせいで、『新CPU発表と同日に新機種を出せて目立てる大手Tier1メーカーを尻目に、弱小メーカーは忘れた頃にしか出せないという負のスパイラル』の悲哀を思い出すので、本当はTier1って言葉には苦い思い出しかないんですよ。
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@taroyoshikawa いえいえ。
あの制度のせいで、『新CPU発表と同日に新機種を出せて目立てる大手Tier1メーカーを尻目に、弱小メーカーは忘れた頃にしか出せないという負のスパイラル』の悲哀を思い出すので、本当はTier1って言葉には苦い思い出しかないんですよ。